御旅屋セリオイベントレビュー

2026年08月

2026.08.22

ちびっこのど自慢フェス 2026 SUMMER

2026年夏の恒例イベント「ちびっ子のど自慢フェス」が、今年も御旅屋セリオの5階マルチスペースで開催されました。

今回から大会名を新たにリニューアルし、出場した子どもたち全員がいずれかの賞を受賞できる新形式となりました。会場はあたたかな熱気と笑顔に包まれ、今回も大変盛り上がりました♪そのフェスの様子をお届けします。

新しくなった「ちびっ子のど自慢フェス」開幕!

トップバッターを務めたのは、出場者で唯一の小学1年生の廣上 凜 さん。maoの「夢をかなえてドラえもん」を元気いっぱいに歌い上げました。

1年生とは思えないほどしっかりとした声が出ていて、審査員の先生からも驚きの声が。その可愛らしさから、見事「可愛すぎて滅!賞」を受賞しました!

アイディアと工夫が光るパフォーマンス部門

その後も、子どもたちの創意工夫があふれるパフォーマンスが続きます。

石橋 和弥 さんは、着物に狐面と刀という曲に合わせた和風の衣装で登場!初音ミクの「千本桜」の世界観を見事に表現し、抜群の存在感を出してくれた人に贈られる「ビジュいいじゃん賞」に輝きました。

続いて、表現力や一生懸命さが評価される「キラキラパフォーマンス賞」を受賞したのはこちらの2名。

「ツバメ」を歌った 山本 小陽 さんは、元気なダンスを交えながら素晴らしいパフォーマンスを披露。

そして「イイじゃん」を歌った 中村 音葉 さんは、「高音から急に下がるのが難しかった」と語りつつも、手の振り付けも交えながら見事に歌いこなしてくれました。

想いを込めた素敵な歌声に感動!

歌唱力や、声の魅力で会場を惹きつける出場者もたくさんいました。

楽しんで歌い、会場のみんなを笑顔にしてくれた「みんなをハッピーにしたで賞」には2名が選ばれました。

山﨑 瑛仁 さんはsumikaの「Honto」を伸び伸びと歌い上げ、会場をハッピーに!

tuki.の「晩餐歌」を披露した 稻垣 澄香 さんは、最初のささやくようなパートからしっかりと気持ちをこめて歌ってくれました。

続いて、音程だけでなく声の魅力が印象的だった「すてきな歌声賞」に輝いたのも2名です。

今回3回目の応募でついに念願の初出場を果たした 武部 明澄 さんは、「夏の最後の思い出に」とBuono!の「初恋サイダー」を熱唱。まさに炭酸のように弾ける爽やかな歌声でした。

また、「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」を歌った 山崎 沙和 さん。家族でDVDを買って練習してきたそうで、「本番は練習より上手くいかなかった…」と少し悔しそうな場面もありましたが、堂々とした素晴らしい歌声を披露してくれました。

そして、難易度の高い「ラストダンスあなたと」に挑戦した 熊野 伶真 さん。この日のために発声練習もしてきたそうで、まっすぐ伸びる美しい声が響き渡り、素晴らしい歌唱力で見事「爆裂歌うま賞」に輝きました!

個性豊かな10組の中で、今回のフェスを代表する一人に贈られる「最高SUMMER賞」に輝いたのは、「夢をかなえてドラえもん」を歌った 杉野 佳永 さんです!

なんと自作のフリップを使って合いの手を入れるというアイディアを披露し、会場の心をしっかりと掴みました!「将来は人前に出る仕事がしたい」という言葉通り、持ち前の盛り上げ上手なパフォーマンスで会場を一気に明るくしてくれました。

最後に審査員からの講評

すべてのパフォーマンスと表彰を終え、審査員の先生方から講評をいただきました。

今回から全員が賞をもらえる形式になり、「みんな素晴らしく、衣装やパフォーマンスなどそれぞれの良いところがあり、誰にどの賞をあげたらいいか本当に悩みました」とのこと。また、「ご家族の温かい応援がとても印象的でした」と、会場全体を包んでいたあたたかな空気への感謝も語られました。

出場者のみなさん、本当にお疲れ様でした。

そして、温かい拍手で会場を盛り上げてくださったご家族やご来場のみなさん、誠にありがとうございました。ご家族やご友人と一緒に練習した日々も、大切な宝物になれば幸いです。

子どもたちからたくさんのエネルギーをもらった「ちびっ子のど自慢フェス」。今後もこのような子どもたちが輝けるイベントを開催してまいりますので、引き続きぜひご出場&ご来場ください♪